ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブ

ペルノ・リカール社がスペイサイド地方に保有しているザ・グレンリベット蒸留所のスコッチ・シングルモルトウイスキー『ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブ/THE GLENLIVET FOUNDER’S RESERVE』を飲んでみます。

ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブの事前情報

マスターディスティラーのアラン・ウィンチェスターが、創業者ジョージ・スミスへのオマージュとして生み出した1本で、2016年11月から販売が開始されています。

綺麗な青い箱はジョージアン・ブルー/Georgian Blueと呼ばれていて、蒸留所が初の政府公認となった1824年も大々的に強調されています。

ボトルも新聞紙に包まれていて、蒸留所の歴史が刻まれた小冊子も入っていてちょっとリッチです。

原料:モルト
アルコール度数:40度
700mlあたりの価格目安:中価格(2,000~4,000円)
購入時期:2017年6月

ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブを飲んでみた

ストレートでは柑橘系の香りとともに爽やかな酸味とともに少しビターな感じがします。
若い原酒の比率が高いのか、アルコールの刺激も感じられました。

ロックでは、アルコールの刺激も薄れ、甘い香りがしっかりと残りました。
ストレートに比べ、ビターさが前に出てきて甘みとマッチしているように感じられました。

ハイボールにすると不思議なことにストレートで感じた酸味が戻ってきます。

ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブの総評

全体的には綺麗にまとまっていてハズレなしの1本です。
逆に言うとソツなく納まっている印象も受けてしまいますが、価格を考えると十分に美味しいです。

おすすめ飲み方:ロック、ハイボール
評価(★~★★★★):★★★(もう1度飲みたい)

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