タリスカー 10年

ディアジオ社がアイランズに保有しているタリスカー蒸留所のスコッチ・シングルモルトウイスキー『タリスカー 10年/TALISKER 10 years 』を飲んでみます。

 

タリスカー 10年の事前情報

スカイ島の激しい荒波を表現している箱が綺麗ですが、ボトルは結構シンプルに収まっています。

アルコール度数45.8度ですのでチェイサーは必須ですが、潮風のような香りと黒胡椒を思わせるスパイシーな味わいがリンゴのような爽やかな酸味が感じられる1本です。

定期的に「スパイシーハイボールキャンペーン」という企画が行なわれていて、黒胡椒の燻製(5g)がついてきます。インド産の黒胡椒にスコットランド産のピートを効かせて燻製されているそうです。

原料:モルト
アルコール度数:45.8度
700mlあたりの価格目安:中価格(2,000~4,000円)
購入時期:2018年5月

タリスカー 10年を飲んでみた

ストレートで含むと、スパイシーさとスモーキーさが舌に広がります。ヨード感は思っていたよりも控えめで、アイラモルトのようなクセはありません。
度数の割にはアルコールの辛さも感じられません。

トゥワイスアップでは、スパイシーさは残りながらも爽やかな酸味・甘みが感じられます。

ロックやハイボールでも十分美味しいのですが、少々個性がなくなってしまう感じがしました。

せっかくなので、砕いてハイボールにまぶしてみたのですが良く分からず。
砕きが足りなかった模様です。

タリスカー 10年の総評

非常に漢らしい1本で、ストレートやトゥワイスアップで楽しめるお酒だと思います。

お値段的にも10年ものシングルモルトでこの価格帯に押さえられているのは良いと思います。

おすすめ飲み方:ストレート、トゥワイスアップ
評価(★~★★★★):★★★(もう1度飲みたい)

タイトルとURLをコピーしました