シングルモルト 宮城峡(N/A)

ニッカウヰスキー社のジャパニーズ・シングルモルトウイスキー『シングルモルト 宮城峡/SINGLE MOLT MIYAGIKYO』のノンエイジを飲んでみます。

ニッカ創業者である竹鶴正孝が、余市と異なる個性を生み出す風土を求めて選んだ仙台宮城峡で生まれたウイスキーです。

シングルモルト宮城峡(N/A)の事前情報

リンゴや洋梨を思わせる甘く華やかな香りと樽由来のやわらかなバニラ香が調和し、ドライフルーツのようなスイートさと滑らかな口当たり。モルトの甘みと樽香が優しく広がる柔らかな余韻が特徴、とのことです。

原料:モルト
アルコール度数:45度
700mlあたりの価格目安:中価格(4,000円前後)
購入時期:2017年3月

シングルモルト宮城峡(N/A)を飲んでみた

ストレートではリンゴのようなフルーティな香りと味わいが広がりますが、そのあとアルコールの刺激が強く感じられました。

ロックでは甘さに加えてビター感も加わりまろやかな飲み心地です。

トゥワイスアップにしてみましたところ、アルコールの刺激が隠れ、リンゴのようなフルーティな味わいが強まりいい感じです。

シングルモルト宮城峡(N/A)の総評

ロックかトゥワイスアップで少しずつ楽しんだほうが良いですね。

1989年に発売が開始されましたが、2015年9月のリニューアルに伴い味も変わっているようで、機会があれば試してみたいところです。

おすすめ飲み方:ロック、トゥワイスアップ
評価(★~★★★★):★★★(もう1度飲みたい)

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