ジョニーウォーカー レッドラベル

ディアジオ社のスコッチ・ブレンデッドウイスキー、ジョニーウォーカーシリーズから『ジョニーウォーカー レッドラベル/​JOHNNIE WALKER Red Label』を飲んでみます。

ジョニーウォーカー レッドラベルの事前情報

ジョニーウォーカーシリーズのエントリーボトルとなり、「ジョニ赤」の愛称で親しまれていますが、シリーズの唯一ほかの物と混ぜて飲むことを念頭においている製品ということです。

スコットランド東岸の軽快なウイスキーと西岸のピーティなウイスキーがブレンドされていて、力強いスパイシーさ・爽快さ・スモーキーな香りが感じられるウイスキーの魅力全てが詰まった1本という謳い文句です。

2020年7月、箱入りのレッドラベルを再購入。

原料:モルト・グレーン
アルコール度数:40度
700mlあたりの価格目安:低低価格(1,000円前後)
購入時期:2017年5月、2020年7月

ジョニーウォーカー レッドラベルを飲んでみた

微かですがスモーキーさも感じられます。
刺々しい辛さはありませんが、若い原酒由来?の飲み辛さが感じられ、余韻もあまり長くありません。

ロックでは華やかな甘みとスモーキーな香りが現れてきますが、やはり余韻はちょっと短いように思います。

少し濃いめのハイボールにしてみると、仄かな甘みと乾いたスモーキーさが長く味わえます。
「ジョニ赤は割る用としてブレンド」と言うことですが、まさにそういった感じです。

ジョニーウォーカー レッドラベルの総評

お手軽価格ながら、ドライなスコッチの強みが前面に出た1本でおすすめです。

おすすめ飲み方:ストレート、ハイボール
評価(★~★★★★):★★★(もう1度飲みたい)

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