サントリーウイスキー 響 JAPANESE HARMONY

サントリー社のジャパニーズ・ブレンデッドウイスキーのシリーズから『響 JAPANESE HARMONY』を飲んでみます。

響 JAPANESE HARMONYの事前情報

響ハーモニーシリーズの第3弾として2015年3月から発売されている、響シリーズのエントリーボトルとなります。
シリーズ初のノンエイジボトルになりますが、平均して10年の原酒を使用していると言われていて、柔らかく華やか香りと奥深くもやわらかな味わいが特長とのことです。

“日本の四季、日本人の繊細な感性、日本の匠の技を結集したウイスキー”をコンセプトにしていて、24面カットは24節気を、ラベルは越前和紙を使用することで洗練された世界観を表現しているそうです。

2016年SWSC にて最優秀金賞を受賞しています。

原料:モルト・グレーン
アルコール度数:43度
700mlあたりの価格目安:高価格(5,000円前後)
購入時期:2017年1月

響 JAPANESE HARMONYを飲んでみた

ほのかなアルコール香がありますが、華やかさな香りはあまり感じられませんでした。

ストレートで口に含むと、ピリッとしたアルコールの辛さのあとに華やかさと言われているような甘さが感じられました。

ロックにすると、辛さはなくなり甘みが全面に出てきました。美味しいです。

ハイボールでは甘みも程よく残りつつ、クセもなくクイッと飲めてしまいます。
ただ、この価格帯でグイグイ飲むのは勿体ない気がしてしまいました。

響 JAPANESE HARMONYの総評

ビギナーの私にはまだ早い1本だったのかもしれません。
もう少し時間を置いてから再度チャレンジしてみようと思います。

おすすめ飲み方:ロック、ハイボール
評価(★~★★★★):★★(気が向いたらリピート)

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