富士山麓 樽熟原酒50°

キリンのジャパニーズ・ブレンデッドウイスキー『​富士山麓 樽熟原酒50°/FUJI-SANROKU Tarujuku Genshu 50% を飲んでみます。

*残念ながら2019年3月をもって販売終了となっています。

富士山麓 樽熟原酒50°の事前情報

キリンの顔になる次世代ウイスキーとして、2005年9月より「富士山麓 樽熟50°」として販売が開始されました。富士御殿場蒸留所のモルトとグレーンをを使用しています。

2016年3月に「富士山麓 樽熟原酒50°」へ改訂されてからは、冷却濾過を行わないノンチルフィルタード製法を採用していましたが、長期的な原酒不足により2019年3月をもって終売となっています。

原料:モルト・グレーン
アルコール度数:50度
700mlあたりの価格目安:低価格(1,500円前後)
購入時期:2019年3月

富士山麓 樽熟原酒50°を飲んでみた

ストレートで口に含むとアルコール度数50度の刺激が感じられますが、思っていたほどの強さキツさはありませんでした。
果実のような甘みもしっかりと感じられますので、度数の高いお酒に慣れている人なら美味しく感じられると思います。

ロックでは更に甘みが前面にでてきて、辛味とちょうどよく交わりスッキリとした味わいになります。

ハイボールにすると、一気にハイボールのような味わいになりました。
フォアローゼズで使用されたバーボン樽を使っていると聞いたことがありますが、これに由来するのでしょうか。エステリー香がよく感じられ飲みやすいです。

富士山麓 樽熟原酒50°の総評

アルコール度数が50度と高めですが、ストレートやロックでも楽しめることができるおすすめのジャパニーズウイスキーです。

*残念ながら2019年3月をもって販売終了となっています。

おすすめ飲み方:ストレート、ロック、ハイボール
評価(★~★★★★):★★★(もう1度飲みたい)

タイトルとURLをコピーしました