デュワーズ ホワイトラベル

バカルディ社のスコッチ・ブレンデッドウイスキー、デュワーズ シリーズから『デュワーズ ホワイトラベル/Dewar’s WHITE LABEL』を飲んでみます。

デュワーズ ホワイトラベルの事前情報

1899年に発売が開始されたスタンダードボトルです。

40種の原酒がブレンドされており、また、モルト含有率が高く、スパイシーでマイルドな味わいが特徴で、特にハイボール用に高い人気を誇っているようです。

ISWC2010で金賞受賞しています。

原料:モルト・グレーン
アルコール度数:40度
700mlあたりの価格目安:低価格(1,000~2,000円)
購入時期:2020年4月

デュワーズ ホワイトラベルを飲んでみた

ストレートではアルコールの辛さがありますが、その後に微かなバナナのような甘みが感じられます。

ロックにすると、若干ですが酸味も感じられるようになります。ストレートでもそうですが、ピート香や味わい深みはあまり感じられず、いい意味でアッサリしています。

オススメのハイボールで飲むと、癖がなく確かに飲みやすいのですが、個人的には軽さが目立ってしまいました。

デュワーズ ホワイトラベルの総評

個人的には、軽さがひっかかりましたが、食中酒として飲むのには最適だと思います。

おすすめ飲み方:ロック、ハイボール
評価(★~★★★★):★★(気が向いたらリピート)

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