ブラックニッカ クロスオーバー

ニッカウヰスキー社のジャパニーズ・ブレンデッドウイスキー限定ボトル『ブラックニッカ クロスオーバー/BLACK NIKKA CROSS OVER』を飲んでみます。

ブラックニッカ クロスオーバーの事前情報

1956年に特級ウイスキーとしてブラックニッカが誕生してから60年を記念された数量限定ボトルの第2弾です。キャッチコピーは「予想は、あざやかに裏切られる。

「クロスオーバー」とは異なる2つのモノが交わるという意味で、以下の2つのキーモルトをラベルの2色の炎で表現しているそうです。

    • 宮城峡蒸留所のシェリー樽モルト→バニラのような甘い香り+熟した果実のような華やかで芳醇な味わい
    • 余市蒸留所のヘビーピートモルト→ドライでスモーキーな香味

原料:モルト・グレーン
アルコール度数:43度
700mlあたりの価格目安:低価格(2,000円前後)
購入時期:2017年6月

ブラックニッカ クロスオーバーを飲んでみた

ストレートではピリっと痺れるアルコールの刺激が感じられ、少し疲れます。

トゥワイスアップにすると、アルコールの痺れが和らぎ、スモーキーさが感じられるようになりました。

シェリー樽由来でしょうか、ロックでは果実のような甘さも感じられました。

ハイボールではトゥワイスアップやロックで感じた複雑な味わいは消えてしまった印象です。

ブラックニッカ クロスオーバーの総評

前作の限定ボトルのブレンダーズスピリットの評価が高かっただけに、すこし残念な評価となってしまいました。

おすすめ飲み方:ロック、トゥワイスアップ
評価(★~★★★★):★★(気が向いたらリピート)

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