バランタイン ハードファイヤード

ペルノ・リカール社のスコッチ・ブレンデッドウイスキー、​バランタインシリーズから『バランタイン ハードファイヤード/Ballantine’s HARD FIRED』を飲んでみます。

*残念ながら2019年3月をもって販売終了となっています。

バランタイン ハードファイヤードの事前情報

バランタインシリーズの新たな通年ボトルとして、2017年10月から販売されています。

ハードファイヤーリングと呼ばれる製法で、内側を激しい炎で焦がした樽でフィニッシュさせることで、バニラのような甘さだけでなく、ほのかなスモーキーさも味わえるとのことです。

原料:モルト・グレーン
アルコール度数:40度
700mlあたりの価格目安:中価格(2,300円前後)
購入時期:2018年3月

バランタイン ハードファイヤードを飲んでみた

ストレートで口に含むと、たしかにバニラの香りとともにスモーキーさも感じられました。
アルコールの刺激は殆どありません。

ロックにするとバニラの香りが強くなってきて、甘みとピート感の余韻も長く感じられました。

ハイボールにしてもバニラの香りが消えず十分に楽しめるのですが、ちょっとサッパリしてしまう印象でした。

バランタイン ハードファイヤードの総評

名前の印象に反して、甘くまろやかな味わいを堪能できる1本でした。

*残念ながら2019年3月をもって販売終了となっています。

おすすめ飲み方:ストレート、ロック
評価(★~★★★★):★★★(もう1度飲みたい)

タイトルとURLをコピーしました