【BLAND】響

響/Hibikiは、サントリー社から販売されているジャパニーズ・ブレンデッドウイスキーです。

1989年にサントリーの創業90周年のタイミングで、それまでのローヤルシリーズを超える新たなブランドとして響17年の発売しました。

名称の由来は、「人と自然が響きあう」というサントリーの理念と、長期熟成された様々な原酒をブレンドさせること(=ハーモニー)から命名されたと言われています。また、ブラームス作曲の交響曲第一番第四楽章をイメージしているそうです。

世界で様々な賞を受賞していて、日本のブレンデッドウイスキーの最高峰と言われています。

主な製品ラインナップ

  • 響 ジャパニーズハーモニー マスターズセレクト
    免税店限定ボトルです。
  • 響ブレンダーズチョイス
    2018年9月から飲食店向けに発売されているノンエイジタイプのボトルですが、平均15年熟成と言われています。ワイン樽で熟成された原酒を使用しています。
  • 響 21年
    山崎のホワイトオーク・ミズナラ・シェリー樽の原酒を中心に、21年以上のモルトや知多グレーン数種がブレンドされています。2016年の伊勢志摩サミットで提供されました。
  • 響 30年
    山崎のホワイトオークを中心に30年以上のモルト・グレーンがブレンドされています。年間2000本程度の限定品で、カガミクリスタル社製の30面クリスタルボトルとなっています。
  • 【終売】響 12年
    12年以上のモルトとグレーン数種に加え、梅酒を貯蔵した樽で熟成したモルトや、30年超の超長期熟成モルトがブレンドされています。
    2009年に発売開始されましたが、2015年販売終了となっています。
  • 【終売】響 17年
    響シリーズで最初に発売されたものです。
    17年以上のミズナラ樽を中心に、モルト30種以上とグレーン数種をブレンドして後熟しています。原酒の平均熟成年数は19年といわれています。2018年に販売終了。
  • 【終売】響 35年
    陶芸家で人間国宝の十四代酒井田柿右衛門が作った器に、35年以上の原酒をブレンドしたボトルです。響シリーズでは最高額となる100万円でのインターネット限定販売でしたが、現在は販売終了となっています。
  • 【終売】響 ディープハーモニー
    ハーモニーシリーズの第1弾として飲食店向けに販売されたボトルです。
    響17年をベースに、赤ワイン樽で熟成された白州モルト、シェリー樽で超長期熟成された知多グレーンがブレンドされていました。
  • 【終売】響 メロウハーモニー
    2013年11月に発売されたハーモニーシリーズの第2弾です。
    響17年をベースに、30年超の山崎モルトや知多グレーンがブレンドされていました。
  • 【終売】響 50.5
    17年超熟成のモルトとグレーンをブレンド・後熟した後に、冷却濾過及び加水をせず、アルコール度数50.5度で樽出ししたボトルです。響シリーズでは唯一細長いボトルに詰められていました。2009年に生産終了となっています。

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